下ケ傍示ベースの作業小屋で、2号機の配線を確認した。(下ケ傍示ベースについては、こちらの記事参照)

奥にあるのは、1号機だ。

中央のコントローボードの裏側に6sのリポバッテリーが取り付けてある。基本的なものは取り付けてあるので、重量を測るべきだが、まだやっていない。

何よりも、パイプの接合が仮のもので、パイプとジョイントがネジでしっかり止めていない。

ジョイントは、3Dプリンタで作成したもので、プラスチックであり、これ自体がかりのものだ。多分、すぐに破損するはずだが、それまでで、可能性をチェックする。本番では、ジョイント自体をアルミで作成する。そのために、溶接でジョイントを作るのだが、一つレベルが上の技術と設備が必要で、そのあたりはまだ完全に見通せていない。

By washida